Language Assistant

Hyogo Prefectural Government Cultural Centre matches enthusiastic university students from Hyogo Prefecture with schools in Western Australia seeking Japanese Language Assistants (JLA). The university students are not necessarily studying education, but have a keen interest in teaching Japanese as a foreign language and are willing to work voluntarily in primary and secondary schools to support the Japanese language teacher.  Participating schools are required to provide host families and three meals per day to the JLA at no cost. The JLA will usually travel to WA on a Working Holiday visa and will stay from April (or March pending uni schedule) through to December.

APPLICATION FORMS

様式1(願書)

様式2(志望理由書)

様式3(A Letter of self introduction)

様式4(推薦書)

様式5(活動報告書)

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西オーストラリア州 兵庫文化交流センター

2019年度 JLA(Japanese Language Assistant)派遣事業募集要領

1.事業の骨子

西オーストラリア州日本語教育アシスタント派遣事業(以下JLA派遣事業という)は、兵庫県と西オーストラリア州の姉妹提携を基礎に、西オーストラリア州兵庫文化交流センター(以下センターという)が、兵庫県の学生を西オーストラリア州の学校にボランティアの教育アシスタントとして派遣する事業です。これによって、学生には西オーストラリア州の教育現場での就業経験の機会を、学校には日本語教育環境をより豊かにする機会を提供するものです。

派遣される学生(以下JLAという)には、兵庫県を代表する“親善大使”となる責任を自覚し、派遣期間を通して情熱をもって職務に励み、その地位にふさわしい行動をとることが常に求められます。

この事業は、人材育成の分野で兵庫県と西オーストラリア州の協力を進めることにより、両県州の交流がより幅を広げ、深まることを目指すものです。

 

2.応募資格

(1) 兵庫県内に在住、または在学する大学生であること

(2) 西オーストラリア州での日本語教育活動を通じて、兵庫県-西オーストラリア州の関係強化に貢献する意思を有すること

(3) 長期の海外生活に耐えうる健康状態にあること

(4) TOEIC600点程度(日常生活のコミュニケーションが英語で行えるレベル)以上の英語能力

を有すること

(5) 当該事業による派遣について、在学する大学の教員から推薦が得られること

 

3.派遣期間

2019年4月29日(月)~12月21日(土)

 

4.派遣受入れ校

センターが指定する西オーストラリア州内のセカンダリー・スクール(7年生から12年生までの中・高一貫校)とその校区の小学校

 

5.現地での活動内容

(1) 月~金(スクール・ブレイクを除く)

受入れ校に出勤し、日本語教員の助手として授業補助や教材作成など、日本語教員の指示によって活動します。日本語授業の多寡にかかわらず、始業から終業までの時間は学校で勤務することになります。

(2) 土日及びスクール・ブレイク期間中

原則として自由。但し、学校またはセンターから、行事等のための出席要請がある場合は、それが優先します。また十分に休養を取ることに留意しながら、英語力の向上などJLAとしての能力向上につながる活動を主体的に行って下さい。

(3) 派遣期間を通じ、毎月1回程度、センターへの活動報告やセンター事業の補助を行います。(センターは受入れ校と協議のうえ、この機会を設定します)

 

6.活動報告

JLAは、毎月1回、活動報告書(様式5)をセンターに提出します。

 

7.受入れ校が負担するもの

(1) 派遣期間中のホームステイの費用及び手配(3食付き。但し昼食はホストファミリーの家庭内で弁当を自分で作ることが基本になります)

(2) 通勤のための交通手段の確保(学校から至近の場合は徒歩通勤、公共交通機関利用の場合はその運賃)

(3) 受入れ校においてJLAを指導・サポートするための教師チームの形成

(4) 日本語教師のデスク近くにJLA専用のデスクを設置するなど、働きやすい環境の整備

 

8.JLA(被派遣者本人)が負担するもの

(1) ビザ(ワーキング・ホリデー)取得に必要な経費

(2) 自宅から受入れ校までの往復運賃(航空運賃、電車、バス、タクシー代など)

(3) 派遣期間中のケガ・病気などの治療費等を補償する保険への加入経費

(4) 現地到着後、ホームステイ開始までのホテルの宿泊費、その他被服費等の個人的出費

 

9.選考

被派遣者の選考は、以下の方法でセンターが行います。

(1) 書類審査:被派遣希望者は、所属大学を通じて下記の書類をセンターに提出して下さい。

①願書(様式1)

②志望理由書(日本語、様式2)

③受入校及びホストファミリーあての自己紹介文(英語、様式3)

④所属大学教員の推薦書(様式4)

(2) 面接:センターが所属大学との協力により行います。

 

10.募集人員

若干名

 

11.留意事項

(1) プログラムへの参加にあたっては、所属大学での就学に関する扱いについて、大学事務局によく相談して下さい。(大学によっては休学する必要がある場合があります。)

(2)  アルバイトは、センターの承認を得て行うことができます。アルバイトの通勤のための交通手段は自分で確保して下さい。(センターは、労働時間や業務内容等がJLA活動やホストファミリーの生活リズム等に及ぼす影響等を考慮してアルバイトの可否を判断します。)

(3) 当該事業において、センターは、センター職員の故意又は重大な過失に基づく事故等以外についての責任は負いません。健康管理をはじめ、生活上の安全には被派遣者自身で十分気をつけるとともに、勤務校やホストファミリーなど、周囲の人々との良好な人間関係の形成に留意して下さい。

(4)  JLA従事期間以外の渡航中の活動については、センターは関与しません。学生個人の自己責任において行動して下さい。

 

12.問合せ先

所属大学事務局及びセンター(下記)

 

Hyogo Prefectural Government Cultural Centre

20 Kalinda Drive, City Beach WA 6015, AUSTRALIA

T:+61 8 9385 9002  F:+61 8 9385 9005

Email: hyogojla@iinet.net.au